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あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる帯広
帯広市 (おびひろし)
帯広市は、高速道路や鉄道網、とかち帯広空港を通じた十勝の玄関口となっており、産業経済、教育、福祉、行政などの都市機能が集積した東北海道の拠点都市です。 広大な大地や豊富な農畜産物など、地域の強みを活かしながら、農林漁業の成長産業化や食の付加価値向上を目指し、地域の魅力を発信する「フードバレーとかち」を旗印に、「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる帯広」を将来の姿に据え、まちづくりを進めています。 また、帯広競馬場では、迫力ある「ばんえい競馬」のほか、観光交流拠点施設「とかちむら」で十勝の物産やグルメ、スイーツなどが楽しめます。
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豊かな自然環境と都市の魅力を持つまち
音更町 (おとふけちょう)
音更町は北海道の東部、十勝平野のほぼ中央にあります。 東部の南北に走る「長流枝内(おさるしない)丘陵」を除いてはおおむね平坦で、音更川を中央に士幌川、然別川が北から南に貫流しています。いずれも十勝川にそそいでいて地質もよく、各種農産物の育成に適していて、道内でも屈指の穀倉地帯となっています。 雄大な十勝平野の中央を流れる十勝川のほとりには「十勝川温泉」があり、この温泉は世界でも珍しい「モール(植物性)温泉」として広く知られ、平成16年11月に北海道遺産に指定されました。町内には、家畜改良センター十勝牧場、十勝が丘展望台、直径18メートルの花時計「ハナック」、北海道立十勝エコロジーパークなどがあり、四季を通して観光客が訪れています。 また、6月〜7月にかけて「花風景」ハナックと花ロード、7月にモール温泉夢ボタル鑑賞会、1月〜2月には十勝川白鳥まつり「彩凛華(さいりんか)」などのイベントが行われています。
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環境に配慮したクリーンなまち鹿追町
鹿追町 (しかおいちょう)
大雪山国立公園の裾野に広がる鹿追町は、農業と観光を基幹産業とする人口約5,100人の町です。公園内には北海道で最も標高の高い「天空の湖 然別湖」があり、豊かな自然を活用したネイチャーガイドによるアクティビティが盛んです。とかち鹿追ジオパークの認定を受け、寒冷地ならではの自然を守りながら教育や観光に活用しています。また、持続可能な社会と農業のため、家畜ふん尿由来のバイオマスを活用した循環型農業やバイオマス発電・水素エネルギーの利活用など、2050年の脱炭素化を目指した鹿追型ゼロカーボンシティの取組を進め、2022年4月に環境省の脱炭素先行地域に選定されました。




