三笠市(みかさし) 「いっしょにまなび、はぐくむまち、三笠市」

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我が町のセールスポイント
住宅購入補助制度がある 家賃助成制度がある 公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 空き家バンクがある 人口が1万人以下 温泉施設がある 新千歳空港から1時間以内 札幌から1時間以内 旭川から1時間以内 農業(酪農を除く)が盛ん 起業補助制度がある 新規就農支援制度がある その他の就業支援制度がある 総合病院がある 小児科がある 介護施設がある デイサービス施設がある 保育料補助制度がある 給付奨学金制度がある 特徴のある教育制度がある その他の支援制度がある 児童会館がある 高校がある 湖がある 一級河川がある 1,000メートル以上の山がある 8月の平均最高気温が23℃以下 登山ができる 釣りができる カヌーができる プールがある テニスコートがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

企画財政部政策推進課定住対策係
TEL:01267-2-3182
FAX:01267-2-7880
住所:三笠市幸町2番地
E-mail:
URL:http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/mikasalife/

基本情報

北海道のほぼ中央にある三笠市は、札幌市、旭川市や新千歳空港から1時間圏内と、道央主要都市へのアクセスがしやすい位置にあります。 また、豊かな森と湖に恵まれ、エゾミカサリュウ(国の天然記念物)やアンモナイトをはじめとした多くの化石を産する地質学的に重要な地域であり、北海道の石炭と鉄道の発祥の地として栄えた歴史あるまちでもあります。 平成25年には日本ジオパークの認定を受け、地元の小中学校での地域教育や、ジオツアーによる観光誘致などを進めているほか、道内唯一の食物調理科の市立三笠高校を中心に「食のまちづくり」をめざし、まちづくりに取組んでいます。「住みたい田舎ランキング」(宝島社)の北海道エリア総合ランキングにおいて2017・2018版と2年連続ベスト3入りとなりました。

アクセス
  • 鉄道札幌駅→岩見沢駅(25分)→三笠(中央バス25分)
  • 空路千歳空港から60分
  • 航路苫小牧から70分
  • 車札幌ICから30分
人口・世帯数 人口:8,664人 世帯数:4,970世帯
面積 302平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

1億数千万年前・・・  三笠市がまだ、海の下にあったころ。アンモナイト(イカ・タコの親戚)が遊泳し、エゾミカサリュウ(大型肉食爬虫類)が往来をしていました。時は流れ、地殻変動を繰り返しているうちに、地球は「石炭」というエネルギー資源を作り出していました。 それから、またゆっくりと時は流れ、人の目は北海道の開拓に向けられ始めました。明治元年(1868年)に、幌内で燃える石「石炭」の炭層の露出面 が発見され、 明治12年(1879年)幌内炭鉱が開坑されるとにわかに人の往来が盛んになり、明治15年(1882年)6月に市来知村が開村されました。このときが三笠市の誕生です。この年の6月に、北海道開拓を目的として空知集治監(現在の刑務所)が市来知(いちきしり)に設置され、11月には幌内炭坑から掘り出された石炭を輸送するための鉄道が幌内と手宮(小樽)間に北海道で最初(全国で3番目)に開通しました。
 明治19年(1886年)には幾春別炭坑が開坑し、以後石炭のまちとして栄えてきました。 昭和32年には桂沢ダムが完成し、湖が誕生。その桂沢湖周辺からはアンモナイト化石やエゾミカサリュウ(国の天然記念物に指定)等の化石が発見され、アンモナイト化石のまちとしても注目を集めています。この他、北海道の鉄道発祥の地にちなんだ鉄道記念館、日本一のアンモナイト化石の量を誇る市立博物館、1万6百本の梅林が広がる三笠あすか梅の杜、道の駅サンファーム三笠と農の館など見て、学んで、楽しむ施設が一杯です。
 百聞は一見にしかず。まず、三笠に足を運んでみては。

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