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自然よし、暮らしよし、遊びよし。贅沢な時間を手に入れる。
積丹町 (しゃこたんちょう)
積丹町は人口が約2,200人、面積は238.14km²となっており、北海道西海岸「積丹半島」の先端に位置する町です。積丹半島開拓の歴史は古く、明治から昭和初めにかけてニシン漁の大漁場として発達し、当時の番屋、トンネル、旧街道などが保存されています。産業の中心である漁業の中でも夏場解禁になるウニは積丹町の名物であり、他にも春は桜鱒・小女子、秋のサケ、冬季のタラなど四季を通して水揚げがあります。 また、積丹町の海岸はおよそ42km あり、切り立った断崖や奇岩、シャコタンブルーといわれる「神威岬」の景観は絶景です。積丹半島はニセコ積丹小樽国定公園に含まれており、積丹の海は北海道で唯一、海中公園に指定されています。
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協働で創る住みよいやすらぎの郷、ふるびら
古平町 (ふるびらちょう)
朝は美しい海に眩いばかりの光を映えらせて昇るご来光を拝し、夕べには暮れなずむ山々に沈む夕日に一日の感謝を捧げながら、昔からニシンで栄え、先人達のたゆまぬ努力と英知によって発展を遂げ、自然豊かな「青い海と緑の山」に囲まれた古平町。 いま、社会情勢は大きく様変わりし、経済のグローバル化による様々な課題、或いは原子力を含めたエネルギーや環境問題など、加えて超高齢化や人口減少社会に突入し、様々な観点から安心・安全意識の高まりや価値観の多様化など、その求め方は多岐にわたっております。 古平町は地域主権の進展と更なる町民協働を進めるため、総合計画での町の将来像を「協働で創る住みよいやすらぎの郷、ふるびら」と謳い、行政と住民が良きパートナーとなってまちづくりを進め、誰もが安らげる住みよいふるさとの建設を目指して参ります。
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果実とやすらぎの里
仁木町 (にきちょう)
仁木町は北海道の西部、後志管内北部に位置し、基幹産業は農業です。特に、りんご、さくらんぼ、ぶどうなどの果樹栽培が盛んで北海道一の”フルーツの町”でもあります。 地理的には、宇宙飛行士の毛利衛氏を輩出した余市町に隣接しており、小樽市まで24Km、札幌市までは58Kmと北海道の中心に近接しており、りんごのオーナー制度などにより都市と農村との交流が盛んに行われております。 気候は、対馬暖流の影響を受け、四季を通じて温暖多湿、そのうえ東西の山々が暴風壁となって強風も少なく、豪雪地帯には指定されていますが、根雪の期間は短く霜も少ないので果樹の他、そ菜や水稲など農作物の栽培に適していて、”もぎとり観光農園”発祥の地でもあります。 フルーツパークにきを会場に、7月に開催される「さくらんぼフェスティバル」や豊穣の秋10月には「うまいもんじゃ祭り」など各種イベントを開催しております。







