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こころが結ぶ「森と海」 やさしさと活気あふれる北の理想郷
枝幸町 (えさしちょう)
枝幸町と歌登町が平成18年3月20日に合併し、新しい「枝幸町」が誕生しました。ふたつの町が合併し、森と海のつながりや豊かな自然の恵みを生かした産業の振興、多面的なまちづくりが期待されています。 四方を山陵で囲まれた歌登地区では、温泉付きホテルやコテージ、ゴルフ場などが整備された健康回復村で大自然の中で心身のリフレッシュができ、延長51㎞に達するオホーツク海に面した枝幸地区では、海明けとともに始まるタラバガニや漁獲量日本一の「毛ガニ」は枝幸町の名前を全国にアピールする特産品となっており、毎年7月には「枝幸かにまつり」が開催され、道内外からの観光客で賑わいます。
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共に拓き、共に創り、未来へつなぐ! ~ 笑顔と希望に満ちあふれるまち ほろのべ ~
幌延町 (ほろのべちょう)
幌延町の気候は、夏は冷涼、冬は風の日が多く乾燥寒冷です。平均気温は5℃前後と低く、農業経営に大きな影響を受けてきました。積雪期間は11月下旬から4月上旬まであり、1メートル前後の積雪に見舞われます。幌延では冷涼な気候を生かして、幻の花「青いケシ」を栽培しています。その青い色は、澄んだ湖水のように美しく、見る人の心を惹きつけます。幌延とは、アイヌ語の「ポロ」「ヌプ」が転化したもので、『大平原』を意味しており、広大な原野と山林を有しております。特にサロベツ原野(約23,000ヘクタール)は広大で、利尻礼文サロベツ国立公園の入口でもあり、その公園は山岳、海岸、湿原を含む我が国有数の自然公園であります。トナカイを観光資源にした「トナカイ観光牧場」があります。クリスマスのサンタとともにアイドルであるトナカイと遊べます。幻の花「青いケシ」が見られる"北方圏の花園"も牧場内にあります。








