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豊かな自然環境と都市の魅力を持つまち
音更町 (おとふけちょう)
音更町は北海道の東部、十勝平野のほぼ中央にあります。 東部の南北に走る「長流枝内(おさるしない)丘陵」を除いてはおおむね平坦で、音更川を中央に士幌川、然別川が北から南に貫流しています。いずれも十勝川にそそいでいて地質もよく、各種農産物の育成に適していて、道内でも屈指の穀倉地帯となっています。 雄大な十勝平野の中央を流れる十勝川のほとりには「十勝川温泉」があり、この温泉は世界でも珍しい「モール(植物性)温泉」として広く知られ、平成16年11月に北海道遺産に指定されました。町内には、家畜改良センター十勝牧場、十勝が丘展望台、直径18メートルの花時計「ハナック」、北海道立十勝エコロジーパークなどがあり、四季を通して観光客が訪れています。 また、6月〜7月にかけて「花風景」ハナックと花ロード、7月にモール温泉夢ボタル鑑賞会、1月〜2月には十勝川白鳥まつり「彩凛華(さいりんか)」などのイベントが行われています。
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心豊かにふれあう海と大地
広尾町 (ひろおちょう)
広尾町は、北海道十勝管内の最南端に位置し、東は北海道有数の漁業資源を有する太平洋、西は日高山脈の山並みがそびえ立ち、その山系に源を持つ4本の河川が海に注ぎ、豊かな自然を生かした漁業を中心に農林業を基幹産業として発展してきました。また、首都圏を結ぶ海の最短距離に位置する重要港湾「十勝港」は、十勝の海上輸送の拠点港として今後の発展が期待されています。 昭和59年にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けて以来、「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念としてサンタランドにふさわしい町づくりに取り組んでいます。 【広尾町の気候】 海流の影響によって発生する霧により夏は比較的涼しく、年間を通じた降雨量(降雪)は多いものの十勝管内では最も暖かく、昼夜の寒暖差も比較的少ないなど、海洋性気候の影響を受けて温暖な気候です。 【位置】北緯42度15分、東経143度18分 【面積】596.16km2 ・畑/60.736km2 ・宅地/4.00km2 ・山林/105.923km2 ・牧場/9.179km2 ・原野/28.066km2 ・雑種地/3.704km2 ・その他/384.552km2






